京都大学国際シンポジウムにて発表を行いました(2025年12月2日,西前教授,Samsulくん)。

インドネシアのIPB大学にて開催された学舎主催の京都大学国際シンポジウムにて,西前教授がキーノートスピーチを,修士1回生のSamsulくんがポスター発表を行いました。

IPB大学ではシンポジウムに関する大きなポスターが多くの場所で貼られており,みんなで,おー俺が写っている!と大笑いでした。


Keynote Speeachの様子(西前教授)

東南アジアが近い将来に迎える人口減少社会に備える必要があることを人口データから示し,日本や韓国などの人口減少対応がいい意味でも悪い意味でも参考になること,そして学舎と連携のある東南アジアの大学との人口減少社会に向けた共同研究の必要性を提示しました。

 

Samsulくんの発表したポスターです。インドネシアのバンカ・ブリトゥン州のマングローブ林の炭素貯留についてシュミレーションした結果を示しました。

全体の集合写真,オンライン参加者も含めると300人を超える人数が参加しました。

翌日(12月3日)に行われたStudy Tourの集合写真。ボゴール植物園にて。LRPの卒業生も何人か写っております(Emma先生,Yuriさん,Salsiさん)。在校生のChenさん,Nisaさんもいますね。