農村計画学会秋期大会(山形大学)にて研究発表を行いました(修士学生 宮内くん,修了生 坂本さん, 時任先生,2025年11月29日)

山形大学にて開催された農村計画学会秋期大会にて,修士2回生の宮内くん,2024年度修了生の坂本さん,LRP出身の時任先生の研究発表がありました。冬が訪れた山形にて,びっくりするぐらい寒い中,学会だけでなく,学会後は旧交(飲み会?)を温めました。

宮内洋輔・ 淺野悟史・⾼本実侑・⻄前出,衛星コンステレーションを⽤いた⽔稲の収穫時期と収穫⼿法の推定

阪本平・淺野悟史・Chananat KAEWMANEE・西前出,生業複合における昆虫養殖の価値に関する研究 中央タイのコオロギ養殖を事例に

時任美乃理・淺野悟史・西前出,Most Significant Change手法を用いた地域協働活動の参加型・質的評価とその多面的効果

宮内くんの発表の様子,稲架架けの実施された農地の検出方法について新しい知見を提供しました。

 

修了生の坂本平さんの発表の様子。タイでの昆虫養殖の実情と利点について報告しました。

 

LRP出身の時任先生の発表の様子。西条での活動から得た地域協働活動の多面的効果について報告しました。この発表は,優秀発表賞として表彰されました。