カンボジアの王立農業大学が短期訪問しました(2025年11月16~22日)。

カンボジアの王立農業大学の学生14名と教員のHor Sanara先生(LRP博士後期課程修了生(学位取得))が短期訪問されました。

11月18日午前は,西前教授より日本の土地利用計画,ゾーニング制度,京都の景観保全条例などの講義があり,午後からは実際に京都市内を歩き,ゾーニング制度による街並みの維持について視察しました。

11月19日は,淺野先生が長らく関わりのある滋賀県甲賀市の小佐治地区を訪問し,小佐治環境保全部会の皆さんのご協力の元、同地区で行われている環境保全型農業について説明があり,実際の現場の視察を行いました。

小佐治公民館での環境保全型農業の説明

 

お昼ご飯には,小佐治の名産であるお餅や美味しいうどんをいただきました。

 

雑草の繁茂を防ぐシートの視察です。これにより,草刈りの手間が大幅に低減されます。

 

11月20日は,滋賀県の琵琶湖博物館を訪れ,琵琶湖の歴史,文化,人々の暮らしについて学びました。今後も,王立農業大学との連携が深まることを期待しています。